Categories: 薪集め

完璧な薪の搬入動線を確立した


薪の搬入動線(1分15秒の動画/風が強いので音が出るので要注意)
新築で薪ストーブの導入を考えている場合には、薪ストーブの機種とか建物のことで頭が一杯になってしまって、薪の搬入動線まで考えられないケースが多い。
しかし冷静に考えてみれば、薪ストーブをメインの暖房器具として使う場合には、毎年数トンの薪を運ぶことになるのだ。効率良く運搬できるのと、できないのでは多大な時間と労力の差が生じる。これが毎年繰り返されるわけで累積での差は極めて大きなものとなる。新築の場合はせっかくのチャンスなので、慎重に薪の搬入動線を考えたいところだ。
我が家の場合は新築後10年以上経過してから後付けで薪ストーブを導入したので、建築当初は全く薪ストーブのことは考えていなかった。そのため薪ストーブを設置した時には薪の搬入動線も考慮に入れることができずに、これまでは薪をコンテナや木箱に入れてえっちらおっちらと抱えて歩いて運んでいた。階段や段差があるため一輪車を使うことができなかったからだ。
先日たまたま角材や板材の廃材をゲットできたので、玄関アプローチと同じレベルのウッドデッキと、そこから先の薪ストーブの近くの掃き出し窓の隣の面に新たに薪棚を作成した。
これにより敷地内を一輪車で薪を積んだままラクに移動できるようになった。玄関アプローチの階段のところも、必要に応じて板を渡して、ちょうど良い感じでスムーズに外からも一輪車で入れるようにできた。外の薪置き場から薪を一輪車に乗せて、薪ストーブのすぐ近くの「すぐ焚くための薪棚」に効率良く運搬できるようになった。理想的な薪の搬入動線がようやく構築できた。

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かわはら

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