Categories: 薪ストーブ

アンコールのハンドルの緩み、欠け問題

さらにアンコールの壊れ方シリーズは続く。
アンコールのハンドルや空気調整のレバー。ねじが緩んで外れて落ちて、欠けてしまっている。
落ちて割れてしまった扉のハンドル
熱による伸縮が繰り返す場所をネジで止めているので、いずれ緩んでしまうのだろうけど、そもそもそういう設計はどうなのだろう。ユーザーが定期的にネジを増し締めすればこうはならないのかもしれない。人気機種なので結構ユーザーのブログも多く、自然と目に入ってくる。それらを見ると割れたり、欠けたりして壊してしまって木で作り直したなどというものをよく見かけるので、そんなに稀な現象ではないと思う。
ダンパー切り替えレバーが緩々になっている
ハンドルやレバーは薪ストーブを扱う際にユーザーが手に触れる部分なので、ここの触感がイマイチだと操作の喜びも感じられないはずだ。このようにぐらついてしまっているハンドルを見るのも複雑な気分になる。そもそもダンパーの切り替え自体がガタンという乱暴な音を伴ってあまり良い気分でない。
大枚はたいて買った高価な薪ストーブがこういうショボい壊れ方をするというのも、なんだかなという感じだ。

かわはら

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