GWに群馬県から薪の注文をいただいた。
普段の冬のシーズンは、薪割り機で普通に割った大量生産の薪を持って行っているが、今回は特別にそちらの置き場からではなく、自ら斧で割った自家用の秘蔵薪を積み込んだ。売るのが惜しいくらいの極上の樫の2年モノだ。
20年前からの薪ストーブユーザーが遠方から、わざわざ私の新潟への移動のタイミングに合わせて声をかけていただいたので、他では決して入手できない極上薪で違いを感じてもらいたいと思ったのだ。
表面がパリパリにささくれだっていて、良く燃えるのが想像できる
| Fiskars(フィスカース) 7884 ガーデンアックス(薪割り斧) X27 36Inch 並行輸入品 () Fiskars(フィスカース) |
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斧手割りは機械割りと違って良さありますね。機械割りはほぼ同じ形に揃いますが炎は手割りに軍配。
炎に味が出ますよね。
GWにはケヤキ3tをクサビとハンマーで手割り格闘開始。
斧でムリな樹種でも料理がし易くてサクサクといかずとも、ザクザク気持ちよく割ってまして
今や2種類のクサビ様様(さまさま)です。(笑)
木のハンマーを一本折ってしまい修理した程、力一杯振りおろせるようになり筋肉痛ですわ。
うさぎさま:
手割りの斧の方が炎に味が出るというのはそのとおりだと思います。
割った面の粗さや、色々な太さがあるのも重要なポイントだと思います。
私も斧で割りにくくなったものをクサビでやっつけています。
ハンマーは木の柄のものより、グラスファイバー製の方が良いかもしれないですねぇ。
いずれにしても、良い運動になりますよね。
確かに薪割り機と斧割りでは、割った面が全く異なります。薪割り機はどうしてもむしれた感じになりますね。斧割りはパンッと綺麗な面をしています。多分じっくり圧力をかける薪割り機に対し、斧はインパクト(衝撃)で割る違いでしょう。
最近は薪割り機でも斧割りに似た面の割り方が出来るようになってきました。最初の食い込みが入ったら、横から蹴りを入れて衝撃を与えると、中に節が無い限り、パンっと割れてくれて、斧割りのような面で割れてくれるので、最近はその割り方をしています。(笑)
薪 焚太郎さま:
すごい割り方ですねぇ。薪割り機で斧のような切断面という究極の方法ですね。
斧と違ってハンマー使うのは下手糞で知り合いのハンマー借りていたら折ったんで折れた木をホームセンターで買って弁償したついでにグラスファイバー製を購入。
そのあと100発100中できるように御蔭でなりました。
斧でもダメなケヤキがザクザクと20cmの大コロ薪になって行く様は
驚きと感動です。
うさぎさま:
なるほど。そういうことだったのですね。
確実にレベルアップしていますね。クサビとハンマーを上手に使うと斧で難しいものでも、意外と楽に楽しく処理できますよね。