設計士に依頼して作った新築の平屋の素敵な家に設置されたネスターマーチンC43。
これの最初のメンテナンスの依頼を受けたので、京都での京阪エンジニアリングの代理店会議の翌日に岡山まで行ってきた。京阪エンジニアリングの会議の翌日というのも不思議な縁だと思った。
来シーズンからは自分でメンテナンスするということだったので、一緒に屋根に上って手順を詳しく説明してきた。
自分でのメンテナンスのために屋根も緩い勾配で設計されている
煙突内の煤の量は、初年度で慣れていないこともあって低めの温度で焚いていたらしく多かった
どっさり煤をバケツ一杯分回収
もちろん煙突掃除だけでなく、炉内のパーツを全部取り出しての完璧なメンテナンスの方法までしっかりと教えてきた。意外とこれらのパーツを外すのはコツがあって知らないと苦労するから、そういうところを重点的に教えた。最初のメンテナンスの時に、手順やコツをきっちり学んで、翌シーズンからは自分でやるというのが一番合理的だと思う。
全ての炉内のパーツを取り出しての完璧なメンテの方法を教えてきた
温度管理や空気の調整、焚き方のコツを煙突や炉内の状況から判断して、改善のポイントを伝えてきた。間違えなく来シーズンはもっと上手に焚けるだろう。それも楽しみだ。
お土産に瀬戸名物の「ままかり酢漬」をいただいたので、翌日の訪問先の三原名物の「タコ」とともに、ビールと一緒にホテルの部屋で食した。美味しかった。その土地ならではの食べ物をいただくのも旅の楽しみの一つだ。
瀬戸内名物のままかり酢漬
三原名物のタコ
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しっかりレクチャーしていただいて遠くまでありがとうございました。
次にバラすのはしばらく先なのでポイントをわすれないうちにメモしておこうと思います。来年の煤の量が楽しみです。
きしもとさま:
こちらこそ、送迎とお土産をありがとうございました。当方の車と道具のトラブルにも関わらず作業できて助かりました。
色々と道具を貸してくださったお父様にもよろしくお伝え下さい。
しっかりビデオを撮られていたようなので、そちらも作業前にチェックすると良いかと思います。
来シーズンの煤の量、もし憶えていたら、この記事に引き続きコメント下さい。(とりあえずは茶碗一杯を目指してください)
きしもとです。今日煙突とストーブを掃除しました。煤の量は茶碗一杯とはいきませんが、去年の半分くらいにはなったと思います。教えていただいたとおり完全にバラして綺麗にできました。教わらないとあれだけバラして掃除できるとは思いませんよね。ありがとうございました。
きしもとさま:
お疲れ様でした!
昨年のレクチャーが役に立ったようで良かったです。
煤の量も去年から比べたら激減ですね。上手に焚けてきているのだと思います。
引き続き、少ない煤の量を目指してくださいね。