煙突掃除は毎年シーズンオフの今の時期が基本

薪ストーブの煙突掃除は毎年シーズンオフの、使い終わった今の時期にやるのが基本だ。

秋冬になって、薪ストーブを使う直前はお勧めしない。梅雨の間、夏の間の湿気を煤や灰が吸って、煙突や薪ストーブ本体の腐食の原因となる。同じ1年に1回やるのであれば、効果的な時期にやる方が合理的だ。

万一、薪ストーブ本体や煙突に不具合を発見した際も、この時期であれば、次のシーズンまでに部品手配したり、修理する時間的余裕がある。シーズン直前に不具合を発見すると、寒くなってきても焚けないという事態も考えられる。

このような観点から、煙突掃除はGWから梅雨入り前位に済ませておこう。

回収した煤の量

量も少なく、質もさらさらで良好

このように、煙突の煤の量が少なくて、質もサラサラだと、毎年やらなくても良いと考えてしまう場合もあるだろう。しかし、それでも毎年やる方が良い。量や質でその年の焚き方の反省ができる。

煙突掃除を間引いて「2年に一度」とか「詰まったら」と考える人もたまにいるけど、間引くと煙突掃除をしなかった次のシーズンの途中の使用中に詰まったり、煙道火災のリスクがあるので、お勧めしない。


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かわはら

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