先日の台風は、けっこう我が家の近くでも被害があった。成田線では土砂崩れのニュースがあったり、道路が冠水していることを知人のツイッターやフェイスブックで知ったり、ここ数日の移動でも小屋や看板が倒れていたりとリアルに感じ取れた。その渦中には、私は関西に行っていたので直接は実感できなかったが・・・。
関西からの帰宅当日の朝に、娘のツイッターでもこんな写真がと「道路汚い」とアップされていたので、薪の上に乗せておいた波板も吹っ飛んだと覚悟していたけど、今回は無事だった。
台風が過ぎ去ったら空気が入れ替わって、肌寒く感じるようになったので、迷わず薪ストーブに火を入れた。
こんなふうに道路に飛び散った杉の葉が、ここ数日の日光で良い感じに乾燥してきたので、回収して焚きつけに使ってみた。
マッチ一本で確実に点火!
火が点いた後も簡単に燃え尽きずに熾き火が維持されるので焚きつけにぴったり
杉の葉だけでなく枯れ枝とかも拾ってきて、今回は道端から回収したものだけで、杉の葉からバトンタッチで火を受け継ぐ小割の薪の代わりに使ってみた。こちらは水分けっこう含んでいてシューシュー音がしていたけど、ドブレ700SLの豪快で強力な燃焼性能により、難なく立ち上がった。途中で崩れて下に落ちた小枝を炎に戻すように積み直したり薪ストーブの中での焚き火という感じで楽しかった。
※本日19日と明日20日は、アース・リー香取本店でのイベント応援に行っています。
10月18日(昨日)のデータ
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当地は、杉の産地ですので、杉っぱだらけ。名産の線香の原料もスギの葉です。
先日の台風でも、杉っぱ片付けに、土建屋さんの道路清掃作業が行なわれる位。だからちょっと昔の釜戸炊きや、薪風呂の焚き付けは、どこの家でも杉の葉、というのがご定番です。
杉の葉やら、松の葉、マツボックリ火力が強くてなんでも最高ですね。
あとは小枝があれば何も要らないので最近はナタでやる焚き付け作りを無精してます。
それとドラフトの強さがSL700に近いのはヨツールF500、400系かも知れませんね。
オーロラも特徴ですね。
個人的にはヨツールのフラットな天板と格子ガラスがオシャレでドブレの質実剛健よりも好きですわ。
koudaさま:
昔ながらの焚きつけの定番品、あるなら活用しないともったいないですよね。
楢林御露羅さま:
拾った小枝があれば、ナタで焚きつけを作る必要はないですねぇ。
薪ストーブは好みがありますから、自分の気に入ったものを使うのが一番だと思います。
写真、ミニチュアみたいですね?
どうやって撮影したのでしょう。
不思議と味がありますね。
しかし、杉の葉っぱまで燃料にしょうと思えばなるんですね。
面倒くさいので、5cm以下のものは、全部シュレッダー処理しています。。。
single02さま:
この写真、撮影後に画像加工ソフトで編集したそうです。最近のスマホには、こういう機能がついているそうです。手前と奥のピントをボカして、大口径単焦点レンズで撮影したような効果になっています。
杉の葉は燃料と言っても焚きつけにしかならないですけどねぇ。でも捨てるのはもったいないです。
ブログ拝見させていただきました。
どの記事も興味深く読み込んでしましました!
実は今年薪ストーブを買ったばかりの初心者です。
質問させてください。
落ちている葉ならどんな葉っぱでも燃やして大丈夫なんでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。
すぎはらっぱさま:
「濡れ落ち葉」という言葉があるように、そんなのはNGですが、完璧にパリパリに乾いているものでしたら、焚付けにちょこっと使うくらいであればOKです。葉っぱによって火持ちが違うと思います。