現在、私が開発中の薪ストーブと似た構造の室内用のロケットストーブが大阪府堺市の川村製作所から販売されている。
これはぜひとも実物を見てみたいと思っていたので、今回の「関西薪ストーブの旅」では、足を伸ばして見学してきた。
川村製作所に到着
工場の奥に2台の在庫と1台のデモ機が並んでいたので、デモ機を引っ張り出してもらった
製作中のボイラーの隣の明るい場所へ
実際に説明してもらいながら、触らせてもらった
実際の燃え方は私も、ほぼ同じようなサイズ、構造で作ってるので、だいたい想像がつくので、あえて火を入れないで内部の細かな構造を見せてもらって、得るものが大きかった。
空気調整を兼ねてネジの回転でシンプルかつ合理的に上下にスライドする扉が画期的(特許申請中)
ネットの動画や商品説明、取り扱い説明書などでは判らない部分まで、近くで見て確認できただけでなく、色々と試作を重ねてきた経験談を聞かせてもらって、とても勉強になった。熱意と情熱を持って新型の薪ストーブを開発している本人と直接顔を見ながら話ができて、得るものが大きかった。
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立ち入った話しで恐縮ですが、特許を申請している部分というのは、この部分だけでしょうか?
ロケットストーブとしての構造そして燃焼に関するものはどうでしょう?
風の森さま:
ロケットストーブの構造そのものや燃焼の仕組みについては60年代のアメリカのヒッピー時代からの伝承なので、この部分は特許申請しても受け付けられないです。
特許については、あくまで細かなギミックの部分です。この扉の部分とか、明日以降紹介する二次燃焼の空気供給の仕方などです。