「ログハウスに薪ストーブをつけたい」ということで、だいぶ前に相談を受けていた現場。炉台や炉壁の作り方を教えてきたが、最近にやってだいぶ進んだようだ。
鉄骨で空気層を確保して、さらにアルミシートでログ材の保護をしている
プロによる施工もいいけど、こういうふうに手作りのDIYでの炉台、炉壁も味があって良いと思う。空気層で断熱することなど基本をおさえれば、誰にでもきるので、ぜひとも取り組んで欲しい。
完成した状態を自分の目で見るのが楽しみだ。
ケイカル板を貼り付け、レンガタイルを貼り付け、漆喰を塗って良い雰囲気が出てきた
★従来から登録中のブログ村ランキング★
※前日のアクセス数、クリック数(率)のデータ公開は終了しました…..
★楽天人気ブログにも新規登録しました★
薪ストーブ暮らし ブログランキングへ
★FC2ブログランキングにも登録しました★
View Comments
川原様
丸太郎です。お蔭様で何とか形が見えてきました。
乱形石の炉台は先輩方々の記録を頼りに4日程で仕上げたものの、その先の炉壁作りは苦心と苦労の連続でした。薄さとデザイン性に拘りすぎ?と後悔することも…
例えば写真ではわかりにくいですが、ログ壁は凸部分(厚さ60~100mm)を完全に削り取って室内スペースへの影響を抑えています。
マキ 丸太郎さま:
炉台、炉壁ともに苦労が感じられます。その労力をかけた分だけ素晴らしい仕上がりになっていると思います。
そういう細かい造作の積み重ねで、室内側が広く使えるメリットとして着実に生きてきていますね。