大阪で古民家リフォームで薪ストーブをつけたいという施主さんは、既に自分で薪集めを頑張っていて、かなりの量を作成済みだった。このように薪ストーブ導入前に、地道に薪集めをしている場合には、まず失敗はないと思う。
イメージだけで薪ストーブを導入してしまうと、その後に薪集めや薪作りでつまずいたり、乾燥不足の薪を焚く悪循環が起きてしまって、焚きつけ失敗でのトラウマや近所迷惑のトラブルのリスクなどが起きる可能性も出てくることが多いけど、事前にある程度薪集めしておけば、そういうことがなくなるからだ。
薪棚も竹を利用して組み合わせて作ってポリカの屋根をかけて低予算で合理的な造りだった。
敷地内に作った薪棚
敷地の竹で作成
薪棚の内部の積み方は、二列が離れていて風通しも良く乾燥に最適な薪棚
ついついみっちり詰め込みがちだけど、このように通風を確保することによって乾燥がより一層進むのだ。薪ストーブライフの幸せの最重要ポイントが「十分に乾いた薪の確保」なのだ。薪ストーブの機種は二の次だ。2-3年分の薪を確保できれば、その後は安定して、乾燥薪を焚けるサイクルができる。
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View Comments
これは、炙ったのでしょうか?
それとも塗装でしょうか?
大量の竹があるので、竹の活用方法としてとても興味深く思いました。
single02さま:
さすが!目のつけどころが違いますねぇ。
これはバーナーで炙った色です。かなり手間がかかっています。