Categories: 薪ストーブ

炉台の前面の余裕は60センチ欲しい

薪ストーブの設置に慣れてない工務店や設計士が提案する炉台は、たいていの場合薪ストーブの前面が30センチ程度しか確保されていない。自分で自宅で薪ストーブの使用経験がないから、そういう設計になっても仕方ない。
もし設計士に、実際の自宅での薪ストーブの使用経験があれば、そんな狭い炉台は提案しないだろう。火の粉が爆ぜたり、薪が転げ落ちたり、木屑が散ったりという現実を知れば、前面は60センチ程度は確保するはずだ。薪ストーブの前面の炉台の寸法は最低50センチ、できたら60センチ欲しいところだ。
いくら広く作っても、フローリングと高さを同じくしてフラットにすれば邪魔にならないので、可能な限り広く取ろう。薪ストーブの設置前は「広すぎ?」と思っても、実際に使い出すと、広くて困ることは絶対にない。

実用的な炉台のサイズはこのくらい
★従来から登録中のブログ村ランキング★

※前日のアクセス数、クリック数(率)のデータ公開は終了しました…..
★楽天人気ブログにも新規登録しました★

薪ストーブ暮らし ブログランキングへ
★FC2ブログランキングにも登録しました★

かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

2日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

3日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

4日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

5日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

6日 ago