薪ストーブのある部屋のインテリアで、炉台の前に敷くハースラグとして1-2万円程度の工業製品が出回っているが、それらとは一線を画する、贅沢な本物のペルシャ絨毯を使うのも素敵だ。長期間使っても、糸がほつれるようなこともない。
手作業で天然素材の糸を織り込んで作っていく
非常に手間のかかる作業で、このサイズだと1時間に3mmの高さしか進まないので、完成まで何年もかかる気の遠くなるような作業だ
縦糸に横糸をを織り込んでいく
完成した下の部分
適当に感覚で作っていると思ったら、設計図があって、それに忠実に作っているそうだ
素敵なデザイン、風合い、色合いの本物のペルシャ絨毯だけど、気になるのは値段だ。サイズにもよるけど、小さいサイズで10万円くらい。炉台の前に敷くのにちょうど良さそうなサイズで20-40万円程度と、それなりに高い。手作業で何年もかかって作っている高品質な品物なので当然だろう。
ポンとその金額を払える人は購入するのありだけど、躊躇してしまう人も多いだろう。その場合には月々3000円程度の1年間のリース契約も可能なサービスがある。レンタル期間終了後には、買取、リース継続、返却の3パターンから自由に選択できる。
かわはら薪ストーブ本舗では、炉台、炉壁の作成だけでなく、このサービスを取り入れて、薪ストーブ周りのトータルコーディネートも行うので、興味のある方は声をかけて欲しい。
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たまたま、薪につられて入った家具屋さんでギャッベの展示をやってました。
びっくりするほど高かったんですけど、リースというのは面白い発想ですね。
でも、月数千円で元が取れるのかな。。。
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single02さま:
ブログの記事も拝見しました。偶然、同じ時期に同じような物に遭遇しましたね。
購入すると何十万円のものですが、月数千円のリースで「お試し」感覚で使えるので面白いと思いました。気に入ったら買い取っても良いし、飽きたら他の柄に変えるのもありです。
元が取れるかどうかは、そのリース会社が判断してやっていることなので、ユーザー側は気にしないで、本物の味わいに触れてみるのが良いと思います。