新製品の開発のために改良を重ねてきたプロトタイプの薪ストーブだけど、実際に販売する製品の設計図ができたところで、一つの役割を終えた。
そのまま、ショールームやガレージの片隅で眠らせておくよりも、実際に実用でバリバリ活用してもらった方が、うれしい。そこで友人宅で余生を送ってもらうことにした。
友人宅では鋳物製の薪ストーブを炉台から撤去した
この炉台に乗せて、入れ替える
設置後、早速焚付けして動作確認
いい感じで燃えている
立ち上がりの早さ、温かさなど、鋳物製とは明らかに違う高性能ぶりを、家族みんなですぐに実感してくれた。
これから、家族を温めてくれるだろう