先日、告知した薪の原木の回収には一人しか応募がなかった。
考えられる原因はいくつかある
1.作成した薪の半分の持ち帰りという条件が悪かった(全量を持ち帰りたい)
2.告知してから回収できるまでの期間が短い(予定を組めない)
3.千葉県山武市という場所まで来るのが遠い(近場で集めたい)
4.既存ユーザーは既に自分で調達できるルートを持っている(薪ストーブ導入前から薪集めするよう指導している)
と、こんなところだろう。薪集めのイベントをやっても、このように人が集まらない状況だと、企画してもあまり意味がないので、今後は希望者がいた時に個別に対応した方が良さそうだ。もちろん、イベントで人を集めるなら、上に挙げた考えられる原因を排除して「全量持ち帰り」「数か月前から告知」などで実行すれば良いのは解っているけど、それだとやるメリットがない。
今回は、たまたま、私も他の仕事が入ってないで一緒に動ける状況だったので、チェーンソーの使い方、目立ての仕方、斧での割り方のコツなども、レクチャーしつつ進めていった。
まずは玉切り
そして斧でサクサク割っていく
車を横付けして、満載して帰った
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営業妨害になってますかね?
北総は薪狩り大会盛んになってしまいました。主催者はスーパーボランティアになりつつありますが。
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F650さま:
いえいえ、全然問題ないです。むしろユーザー同士で協力しあって、薪集めできる地域というのが望ましいので、私としては、うれしいのです。その方が私は薪ストーブ設置工事に専念できますので。
どうせなら、ボランティアではなくきちんと利益を得られるように、薪作りした余剰分を、販売用に仕入れさせていただけると、助かります。