家を新築する時に「将来的に薪ストーブをつけたい」ということでチムニーだけ作っていたというお家に、いよいよ具体的な動きが出てきて声がかかった。
屋上にチムニーが立ち上がって、蓋がかぶせてあり、煙突取り付けのスタンバイOKの状態
屋根の上からは海が良く見えて、とても良い景色
ストーブ設置位置
当初の予定では白いところに煙突の強いドラフトを要求する機種を設置することになっていたそうだけど、紫の位置で別の機種を提案した
(平屋のため煙突高さを4メートル確保するのが精一杯)
最低限、遮熱対策の必要なエリアを明示してイメージをつかんでもらった
この結果右側後方の窓枠のラインまで炉台、炉壁とすることで確定した。この家のシンプル&モダンな雰囲気と景観を壊さずに溶け込んでくれる、これまでに一度もやったことのない、斬新な炉壁にすることになって、とても楽しみだ。
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平屋とは敷地が大きいから贅沢な設計でスバラシイ。
ハースデザインのコンサルにはヤリガイがありますね。
それと日常の生活でドラフトの有無は極めて大事になりますから、機種選び、煙突の取回し工夫の両方コンサルが大切ですよね。
もうひとつ、こちらは熱遮断が重要そうですね。
ヒートシールド遮断が必要な鋼板製ストーブや後ろが熱くなる触媒コンバスター機種は候補から外し、モダンで足背の高い機種も候補に成る素敵な空間で羨ましい!!
うさぎさま:
この現場の施主さんは、私が提案した機種を一発で、迷わず気に入っていただきました。
実際に設置するのが楽しみです。
謎解きみたいで早く知りたいですねー
炉壁デザインも早く見たいですね。
デザイン重視派なのか機能重視派よりか選定基準が分かれますよね?
想像してしまうとシンプルモダンだから
①メトスのビンテージ
②背の高いコンツーラ
③岡本のアグニ
私にはムリだわ。(笑)
うさぎさま:
進展があったら、また報告しますので、楽しみにしていて下さい。