Categories: 薪ストーブ

薪ストーブの炎と、炉内で焼いたピザで「お・も・て・な・し」

大学時代の友人が泊まりで遊びに来きてくれたので、薪ストーブで手作りピザを焼いた。

強力粉、小麦粉、ドライイースト、オリーブオイル、塩をテキトーに混ぜて、ぬるま湯をかけて、手のひらを使って、少しづつこねて、程よい塊にするだけ。アバウトにやっても大丈夫。

薪ストーブの炉台に数時間置いて、発酵を促進させる(と同時の炉内に熾火を作る)
ピザ生地を伸ばして、ピザソースを塗っている様子は、以下の友人のFBの記事にアップされている。作成中は両手がふさがっていて、なおかつ粉がついている。さすがにその状況だと、自分では写真撮れないので、貴重なショットだ。
なんだかんだと言っても、薪ストーブの炉内でピザパーティをやれば、盛り上がる。作っている臨場感も含めて楽しめるし、炉内に投入したら、短時間ですぐに焼けるから、場が持たずに白けるということもない。食べて美味しいというだけでなく、作る過程から、ゲストとホストが一緒に楽しめる。

昨晩は山武郡の大学友人宅にお邪魔。薪ストーブ焼くピザを堪能致しましたぞ。ストーブの上にダッチオーブン乗せとくだけで料理が出来るってのがまた凄い。鶏肉が箸でホロホロに切れるの見て、思わず笑けてしまう。(ビゾーのヴォーヌ・ロマネ05を投入してみました。)仕事中に駆け付けてくれた同期もおりまして、楽しい一時でした。感謝。

Posted by Takeuchi Yoshiki on 2016年3月7日


いい感じの熾火になったら、五徳&ピアットを使って炉内に投入

炉内でピザを焼く時は、取ってが取れてとっても便利なピアットがお勧め。取り出す時にヤケドの心配なく、安全かつ確実に作業できる。

今回は生ハム、ピーマン、カイワレ大根、エノキダケの具材を乗せた。数分で焼きあがる
チーズが十分に溶けて、ピザ生地と生ハムの一部が薄っすらと焦げたら完成。今回は野菜のシャキシャキ感を味わいたかったので、早めに取り出した。

ワインソムリエの友人チョイスのデザートワインと一緒に堪能

かわはら

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