京阪エンジニアリングのおひざ元の京都でのメンテンナンス&煙突掃除。
施工した本家本元にユーザーが打診したところ6万円かかるということだった。実質的なお断り価格という設定に感じるが、たくさん設置工事している超大手だから、工事で手一杯で、いちいちメンテナンスに動いていられないということだろう。
私の場合、出張費なしで全国一律3万円ポッキリ価格で対応している。来年度以降はユーザーが自分でやりたいということだったので、丁寧に指導しながら行った。今回は煙突の取付の仕組みや、内部構造を理解してもらうために、徹底的にバラして行った。
リフォーム直後で真っ白な壁面なので、煤で汚さないように養生した
煤が炉台に落ちないようにした
全てのパーツを取り外しての分解清掃
お土産に、すぐ近所で作っているお酒をいただいたので、帰ってきてから早速いただいた。
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新しいスペイン工場製作したものと旧いベルギー工場で製作したネスターマーテティンではガラス構造が変更したため多少ガラスが曇り易くなったそうですが聞いていますか?
たいした違いではないかもしれませんが、毎日使うと炎を見せる機種にはガラスからの目視は大事です。
あとはSとかHとか一般的な機種しか中々デモ機で炎が見られません。
炎を売り物にしている機種は燃えている姿で全然違うので残念です。
薪よう子さま:
ガラスの仕様が二重から一重に変更になったのは聞いています。かなり性能が違うのは当然だと思います。私としては「たいした違い」ではないと思います。
ガラスの大きなモデルの燃焼も見てみたいですねぇ。なかなか置いてあるところがないですよね。