「いつも傍らにたたずむ愛犬」をイメージして作られた、小型でかわいい岡本の新製品AGNI-HUTTE(アグニ ヒュッテ)が来月10月に発売される予定だ。
これからの高気密高断熱の家だと、パワーの大きな薪ストーブを使うと部屋の中が暑くなりすぎて不快になってしまうので、今後はこのような小型モデルのニーズも増えていくだろう。
薪ストーブの場合は、一般的に言われてるように、大は小を兼ねない。同じ熱量を発生させる場合でも、大き目の薪ストーブをチョロチョロ焚くよりも、小さめの薪ストーブを、きちんと定格で焚いてやる方が効率も良いし、排気もクリーンで、合理的なのだ。
仕様や詳細は岡本のホームページの製品紹介を参照して欲しい。
10月発売予定だけど、その前に予約受付はOKだ。
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なかなか魅力的なデザインですね!
焚きつけはやはりドア半開で気合が必要ですか?
山口透さま:
まだ市販モデルの実物には触れてないので判りませんので、実物を見てから、またレポートします。
携帯電話といい、日本の企業が造る製品は、そういう傾向があるのでしょうかね(-_-;)。
ドブレのストーブに、6か国語で注意書きがある(旧ブログ「ドブレ640CB/760CBの天板は二重構造」2010.12.17記事)のと比べて、海外にも売り出そうという姿勢が希薄なような気がするのは、私だけでしょうか?
Mr.トリデさま:
気のせいではなく、現実にその通りだと思います。
最初から国内のみをターゲットに商品企画しているのだと思います。
最近は住宅性能がUPしましたね。
大型のAGNI同様、小型でもお得意のオーロラがタップリ見られますと良いですね。
うさぎさま:
オーロラ燃焼は普通に見られると思います。
なぜアグニは針葉樹が焚けるのか?(他のストーブも焚けないわけじゃないとは思いますが)メーカーHPを見てもいまいちピンとこないので教えて下さい。
ケンジさま:
どんな薪ストーブで焚けないわけではないですが、一般的なCBの薪ストーブ、触媒のストーブだと温度が上がりすぎて過剰燃焼でパーツが歪んだりして壊れやすい傾向があります。
それに対してAGNIは常時、触媒でフィルターをかけるような構造なので極端な言い方をすると「ゆっくり燃やす」という傾向があります。そのため、針葉樹オンリーで焚いても温度が上がりにくいということで、壊れにくいというわけです。