積み込みするウッドデッキにトラックの荷台をつけて薪の配達開始
薪の購入をしている人は薪ストーブシーズンが終わって、薪棚がスカスカになったままの人もいるだろう。「寒くなってきて薪ストーブを焚きたいと思った時に注文すればいいや」と考えて空いた薪棚のままで夏を越してしまう人も多い。
しかし、それもお勧めはできない。寒くなってくると薪の注文が殺到して、すぐには動けない状況となる。薪の専門店でさえ動きがタイトになってくるのに、薪ストーブ屋の場合には、さらに薪ストーブ工事で忙しくなってくる。そのため、注文を受けてから配達まで1-2ヵ月待ちということもあり得る。寒くなって薪ストーブを焚きたいのに、薪がなくてすぐに焚けないということになりがちだ。
また、今年特有の社会情勢で、ホルムズ海峡の封鎖で原油高が続いているが、次の秋冬にどう収束するか、現時点で全く読めない。灯油代が上がって薪を焚く人が増えて需要が増えて、シーズンに入ったら薪が売り切れということも想定できるし、最悪の場合には、ガソリンが品薄あるいは高騰して配達に行くための燃料が確保できず、配達もできないということもあり得る。
特に今年は薪ストーブシーズンが終わった今の時期にこそ、薪を確保しておこう。薪は雨が当たらない風通しの良い場所で保管しておけば腐るものではないので、備蓄できる燃料だ。不透明な今の時代に備えておこう。
積み込みするウッドデッキにトラックの荷台をつけて薪の配達開始
最低限の移動距離で効率が良い
配達完了
雨の当たらないデッキに積まれた薪で安心して来シーズンを迎えられる
サイズ、乾燥具合とも、理想的な薪
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