来年、家を新築するにあたって薪ストーブを導入する予定のお客様が、「自分で薪割りできるか体験したい」ということで来店された。
雨降りだったけど、エントランスのスロープ部分のバリアフリー工事に伴って、屋根をつけたので、その下で全く濡れることなく快適に薪割りできた。
バリアフリー工事のスロープ部分と、庭側のデッキ部分への下屋根がついた。雨が降って...
これまで全く薪割りしたことがなく、斧も持ってないということで、初心者から上級者まで扱いやすいFiskarsのX25を握ってもらって、コツを教えて体験してもらった。この斧はグラスファイバー製の柄なのでミスヒットして柄に薪が当たっても衝撃が腕に伝わりにくいし、折れる心配もないので、安心なのだ。
私が最初にやって見せて真似てもらった。最初はおっかなびっくりだったけど、だんだん慣れてきてコツをつかんできた。奥様が動画も撮影して、後でそれを自分で見てフォームを研究するそうだ。
節や枝があるところを避けて木の内側の状態を観察しながら薪割りできるようになった
来年から薪ストーブをやるということは、この冬にどれだけ薪を集められるかが勝負なのだ。薪の必要量などもお話しして、搬入動線なども住宅設計に盛り込むようにアドバイスした。
またチェーンソーの選び方や購入方法などもアドバイスした。メンテナンスのことを考えて、値段の安さだけ見てネットやホームセンターでは買わない方が良いと伝えた。