国産の岡本の薪ストーブは「日本の国土で多い針葉樹を活用する」というポリシーで設計されている。針葉樹オンリーでガンガン焚いても、ゆっくりと燃やして温度が上がり過ぎないような設計となっている。「気密性が高い一体成型された鋳物製のボディー」「触媒でゆっくり燃やす」「内蔵ダンパーを排したシンプルな構造」がその鍵となっている。
肌寒くなってきて、炎が恋しくなってきたので、火を入れてみた。
今回は、ビスや釘がついたままの廃材をバーナーで強引に焚きつけてというロマンのない2016年シーズンの初火入れだったけど、ほっこりとした、心地良い暖かさと美しい炎を提供してくれた。
解体したパレット、廃材を燃料にした
バーナーで強引に焚きつけ
サイドローディング扉を少しだけ開けて空気を送ってやると、順調に燃え広がっていく
温度が上がってくると触媒が明るいオレンジ色になる(目視確認できるので初心者でも焚き方が判断できる)
青白い炎が立ち上がって綺麗