新発売されたデンマーク製の薪ストーブHeta Indpireは、ガラス窓いっぱいに綺麗なオーロラ炎が広がる。一般的な薪ストーブの場合は炎が中央寄りに集中する傾向があるが、対照的だ。
このガラス窓いっぱいに広がる炎の演出には秘密がある。バッフルプレートの左右に切り欠きがあって、排気が左右に引っ張られるような絶妙な設計になっている。
ガラス窓の全体に均等に立ち上がる炎
綺麗なオーロラ炎がガラス窓全体で楽しめるHea Inspire 45H
見上げると、左右のバッフルプレートの切り欠きが排気を引っ張って、炎を広げている様子が観察できる
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ハンターよりもずっと前寄りに排出口があるのですね!
ガラス吹き下ろし空気はショートカットしないのですか?
質問ですが、河原さんの使ってる煙突のメーカーは何処ですか?
いつも太くてカッコイイと思ってまして!
外径で200ですか?
それ以上に見えるんですが?
山口透さま:
巧みな設計により、エアカーテンも上手く機能していて、曇りにくいです。
やまさま:
私はいつも、国産の高木工業所の二重断熱煙突を使っています。
呼び寸法では外径200ミリですが、実際には数ミリ太いです。
オーナーの購買プロセスを聞いているとクルマの新車はデザインセンス、シルエットなどフォルムの美しさとパッーケージと販売店ディラーでは料金交渉が主で試乗は行わないでカタログやWEBだけで全てを決める人の割合が現実は驚きの50%以上だそうです。
しかしクルマの平均保有期間5~6年でしょうが、薪ストーブのそれは10~20年となりますので相性の良い高性能な製品や販売店と出会いたいものです。
炎を実際に来て機種を選び、私は時間を掛けましたが正解でした。
焚いて、炎を実際に見て、実機の色や素材の質感、炉内の形(鍋や五徳は入るのか)も実演機に助けられました。
ヒタとかも炎を見ないと決断、つまり買えませんよね。
クルマも薪ストーブも普通100万円コースの商品だからね。
気に入らないで買い替える人も薪ストーブでも居たら可哀想だしねっ!
うさぎさま:
自分で色々調べて、体験して、納得のいくものを選択できたら、最高ですね。
そういう意味でも、選択時に実演機に触れるのも大事だと思います。
Hetaも魅力的な炎のモデルですので、お勧めです。
焚きつけのしやすさは標準的ですか? それともハンター製並みにありますか?
うちの2300もバッフル板吸気口左右に分割してありますが、多少焚きつけがしにくくなっても更に左右に集中させてもおもしろいかな?と考えています。
山口透さま:
ハンターもHetaも焚き付けのしやすさは変わらないと思います。並みで、特に良いというわけではないです。
焚き付けのしやすさは、ドブレ700SLやビンテージが優れています。
同じ位はあるのですね!
うちのはまだしやすい方に属していると思うので、左右吸込みもっと徹底化してみます!
山口透さま:
色々試行錯誤して、改良するのも、面白いですよね。