Categories: 薪ストーブ

Heta Inspire 45Hの炉内で魚を焼いた

静岡、神奈川での二日間連続での薪ストーブ設置工事を終えて、無事に帰ってきた。
小田原のお土産の干物をいただいたので、帰宅後に火の入っていた薪ストーブの炉内の熾火で焼いてみた。
Heta Inspire 45Hは小型の機種なので、普通の金網をそのまま置くことができない。そのため金網を折り曲げて対応した。干物を一匹だけ焼くのにちょうど良いサイズになった。

Heta Inspire45Hの中で魚を焼く

小型の薪ストーブなので、金網を折り曲げて使用

良い感じで焼けた

ビールと一緒にいただきました

炉内で焼くと美味しさが倍増

かわはら

View Comments

  •  灰受けの幅が小さく見えますが、ロストルの構造はどうなっていますか?
     また、薪止めは外せますか?

  • 山口透さま:
    ロストルは回転式で灰が下に落ちるようになっています。
    ロストルの下側から一次空気が供給される通気も兼ねています。
    45Hは、薪止めも外せます。

  • 山口透さま:
    はい。お気に入りになりました。

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

1日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago