1.家の中でたき火ができる
2.屋外は氷点下でも家の中ではTシャツ短パンで過ごせる
3.美味しい料理
4.陽だまりのような温かさ
5.炎の揺らぎで精神的に癒される
6.炎を見ていてボーとリラックスできる
7.お酒が美味しく飲める
8.家族が集まってのだんらん、会話が生まれる
9.温浴効果
10.冷え性の解消
11.お客様のおもてなし
12.エアコンでは得られない心地良い温もり
13.圧倒的な暖房能力
14.太古の昔からのDNAに刻まれた炎による安心感
15.災害でライフラインが止まった時の明かり、調理の熱源、暖房
16.音が静か
17.部屋の空気を汚さない
18.薪割りでストレス解消
19.薪作りの仲間ができる
20.上手に火をつけられると気持ち良いし、かっこよい
21.長雨の時でも洗濯物がパリっと乾く
22.窓の周りが結露しにくくなる
23.オール電化では得られない本物の炎の教育ができる
24.キャンプの時の上手に点火してヒーローになれる
25.長時間の煮込み料理に活躍
26.パーティー料理でギャラリーが盛り上がる
27.いつでもお湯が使える(まろやかな味のお茶やコーヒーが飲める)
28.ユーザー同士のつながり、交流が得られる
29.風邪を引きにくくなる
30.冬でも布団から出るのがつらくない
==(以下、読者による追加)
31.木に詳しくなる
32,廃材を有効利用できるようになる
33.家に煙突があるというデザイン性
34.お客様と話が弾む(26とかぶるかも・・・)
35.灰を畑の肥料にできる
36.薪割りで運動不足解消(18と?)
37.キャンプに薪を多量に持っていける
38..エネルギーやリサイクルについての思考が深くなる
39.斧の砥ぎが上達する
40.ソーチェーンの目立てが上達する
41.薪原木調達で里山が整備手入れされる
42.薪風呂の燃料が共有できる
43.薪棚が居久根=防風林の代わりになる
44.余裕があれば手持ちの薪が転売できる=小遣い稼ぎ
45.炉台を自作した場合は左官&煉瓦積みの技術が身に付く
46.薪の燃焼メカニズムが理解できる
47.木炭の生成メカニズムが理解できる
48.触媒の役割が理解できる
49.防火防災の意識が向上する
50.耐震施工に関する思慮が深まる
51.鋳物&鋼板の違いが理解できる
52.広葉樹&針葉樹の特性&使い分けが理解できる
53.システムによっては給湯熱源になる
54.チェンソーのキャブレター調整(L、H ネジ)が理解できた
55.2スト エンジンの 混合比など 調整し 面白くなった
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良いことばかり書いても片手落ちじゃありませんか?
薪ストーブ導入のリスクや悪いところも公平に挙げて欲しいものですよね。
でなければ、振り込み詐欺みたいなものですよ。
ドクタースランプさま:
ご意見ありがとうございます。
リスク、悪いところは別途、それだけをピックアップして改めて別の記事にします。
一度に良いところ、悪いところを同時に全部挙げるのは難しいので、情報は判りやすく整理します。
・木に詳しくなる
・廃材を有効利用できるようになる
・家に煙突があるというデザイン性
・お客様と話が弾む(26とかぶるかも・・・)
・灰を畑の肥料にできる
・薪割りで運動不足解消(18と?)
・キャンプに薪を多量に持っていける
くらいでギブアップですかw
なにより、ライフスタイルを変えますよね~薪ストーブは。
暖房器具として最高かどうか、は人それぞれなので判断は異なると思いますが、個人的には薪ストーバーとしてのライフスタイルが最高だと思っております。
これからも良い情報発信、楽しみにしております~
名前をドクタースランプと間違えるとは失礼ですね。
出来るだけ早く薪ストーブのリスクや悪い点もリストアップして頂きたいと思います。
これから薪ストーブのユーザーになりたいと思う方にはリスクの覚悟も要るし、公平な見方が養われると思いますのでよろしくお願いいたします。
カピバラさま:
リストアップ追加への挑戦をありがとうございます。本文中に追加させていただきます。
そして「ライフスタイルが変わる」「人生が変わる」というのはその通りだと思います。この部分をどのように、解りやすく表現するかが難しいですよね。
ドクタートランプさま:
名前の読み違えについては失礼しました。小さな画面で見ていたので、誤ってしまいました。
マイナス点は明日の記事でアップする予定です。
・エネルギーやリサイクルについての思考が深くなる
も追記で。ひねり出しました・・・w
薪ストーブ導入、は結婚や子育てと一緒で、そこに時間と労力を大幅にとられる人生の一大事、つまりはライフスタイルですよね。
だから、結婚と一緒で好きな人には欠点は無いし、キライな人にとっては欠点だらけなんだと思います。おおらかな気持ちで薪を愛する気持ちがなければ、薪ストーブ運用なんて拷問でしょうね。
個人的には薪ストーブの最大のリスクは「飽きること」かなと。
それ以外のリスクや欠点、つまりは煙害やら薪集めの苦労やら、は過去記事を熟読すれば網羅されていると思うんですけどねえ・・・
それにしても、いつも紳士的な対応をされておられることは見習いたいと思います。
明日の記事も楽しみにしています!!
カピバラさま:
追加の項目をありがとうございました。
「ライフスタイル」についての補足説明も納得です。キーワードは「愛情」かもしれないですね。
斧の砥ぎが上達する
ソーチェーンの目立てが上達する
薪原木調達で里山が整備手入れされる
薪風呂の燃料が共有できる
薪棚が居久根=防風林の代わりになる
余裕があれば手持ちの薪が転売できる=小遣い稼ぎ
炉台を自作した場合は左官&煉瓦積みの技術が身に付く
薪の燃焼メカニズムが理解できる
木炭の生成メカニズムが理解できる
触媒の役割が理解できる
防火防災の意識が向上する
耐震施工に関する思慮が深まる
鋳物&鋼板の違いが理解できる
広葉樹&針葉樹の特性&使い分けが理解できる
システムによっては給湯熱源になる
・・・打ち止めです。
ぱいろまにあさま:
追加、ありがとうございます。おかげさまで50の大台に乗りました。
100も夢じゃないかもしれないですね。