これまでは何の計画もなく、その時の状況によって無計画にボコボコ原木や薪を積み重ねてきて、収拾がつかなくなってきた薪置き場を、一度リセットしてまっさらな状態から再構築している。
ユンボで表面の土を掘削して、不要な土をダンプカーで撤去
理想の薪置き場の作成工事がスタートした
建物との絡みなどを考えずに、純粋に薪のことだけを考えて理想と思える薪置き場を作れるので、とても楽しみだ。
■2tダンプカー、フォークリフトがスロープで道路から敷地内に入ってこられる
■路面より高い敷地なので大雨が降っても水浸しにならない
■全て鉄筋コンクリートを打つので、雑草が生えてきたり、車両がスタックする心配もない
■玉切り、薪割り作業の後、メッシュコンテナに薪を詰める作業場と動線の確保
■薪を詰めたメッシュコンテナを、木造、ポリカ波板囲いの温室薪棚へ収納
■車を横づけして薪の積み込みも可能
敷地全体のレイアウト図
スロープ部分のコンクリートブロックを撤去
スロープ部分に糸を張って、勾配を確認
これまで頭の中だけでイメージしてきた形が、現実に目に見えて確認できたので、うれしい♪
↓この薪プロセッサーを投入して一気に薪作りも可能なレイアウト
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秘密コメント at 2017/02/19(日) 08:59:21 さま:
色々アドバイスありがとうございます。土間打ちは、前回ショールームのウッドデッキ前にも一通りやってますので、おっしゃることは理解できます。
タイミングもありますので、今度、こちらへいらした時にでも見て下さい。
薪工場ですね。
プロセッサーで薪作りできるとなると数年分くらいすぐできそうですね。
うらやまC。
ちなみに何坪くらいですか?
02さま:
この敷地は50坪くらいだったと思います。(正確な坪数は未確認です)
これまでの自分の経験をフルに投入して理想の「薪工場」を目指しています。
マネ出来そうなところありましたらパクらせていただきます。
02さま:
はい。楽しみにしています♪