Categories: 薪ストーブ

屋外の薪ストーブで沸かしたお湯でコーヒーを淹れた

放射温度計は黒い塗装面しか正確な温度を計測できないので、ありがた屋さんの高精度の温度計を、屋外のウッドデッキに設置したホーローの薪ストーブ(セガン サファイヤ)では使用している。ちなみに、サイドローディングの一番温度が上がるところで300℃の時に、天板は50℃低い250℃程度だった。
ちなみに、この、ありがた屋さんの、高精度温度計は、かわはら薪ストーブ本舗でも新品を在庫して販売している。ご来店の際にはいつでも販売できる。煙突掃除やメンテナンス、薪の配達の際には事前に声をかけていただければ、車に積んでいく。
このくらい焚けば二重構造になっている天板の、この薪ストーブでもお湯が沸騰する。他の多くの薪ストーブでも、だいたい、沸騰するくらいの頃が薪ストーブが安定燃焼して空気調整するのにちょうど良いタイミングでもあり、一つの目安となる。逆に天板に置いたヤカンのお湯が沸騰しない場合は焚き方が甘いとも言える。
天板でお湯が沸いたら、美味しいコーヒーで一息入れたくなる。薪ストーブの天板で沸かしたお湯でコーヒーを淹れると、マイルドで柔らかい味になる。さらにコーヒー豆も、取り寄せた、取って置きのものを使ってみる。

ガンガン焚いて、薪ストーブの天板でお湯を沸かす

薪ストーブの天板で沸かしたお湯で、ハンドドリップで挽きたてのコーヒーを淹れる

取り寄せの取って置きの焙煎したて&豆の挽きたてなので、お湯を注ぐと炭酸ガスが発生して泡がボコボコ立ち上がる

今回は、ケニヤ産の「酸味」「コク」「香り」のバランスが取れた豆を使用

屋外のウッドデッキの上のテーブルで、薪ストーブの炎を眺めながらコーヒーを飲んだ

View Comments

  • 自然界の虫のようなグリーンホーロー深い色ですねー
    やはりOEMは兄弟でフォルム似てますわ。
    ドブレはやはり川原さん御推奨のSL700が天板料理は楽。
    ヨツールF400やF500に似ています。
    640CBはメンテ重視の反面、料理温度が不自由。
    名古屋で酔っぱらってまーす。

  • うさぎさま:
    この色、私大好きです。色に惚れて、ショールームのデモ機として導入しました。
    名古屋で楽しんでいるようですね。帰ってきたら、飲みましょう。

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