Categories: 薪ストーブ

炉台、炉壁作成工事(その1)


あいにくの雨模様だったので仮設の雨除けを立てて作業した

ケイカル3枚をサンドイッチして既存室内壁との間に36ミリの空気層を確保

床から1200ミリの高さまでは不燃材のケイカルの骨組みで、その上に「かわはら式耐震煙突固定法」の木下地を入れた

下地ケイカルの施工が終わったところ


周辺に木枠を回して下地作成完了
この後は、左官屋さんの入れるタイミングで、仕上げの工事を行う。

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  • 空気層25でなく36ミリといい、ずいぶん丁寧に熱離隔をされているのは念には念わを入れていてご立派でーす。       アンコールの上のデファイアントや鋼板ストーブのイングルヌックなどかなり大きめの機種ですか?

  • 薪よう子さま:
    なんと、この現場、炉台、炉壁工事のみで、薪ストーブ本体は他店という案件なのです。
    だからこそ、どんな薪ストーブが設置されても大丈夫なように設計しました。

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