まだ炉台、炉壁ができていなかった
新築工事あるあるで、工期が遅れて当初の予定通りに進まないパターン。予定では、炉台、炉壁が完成していて、この日は薪ストーブ本体設置、室内側の煙突工事のはずだった。
まだ炉台、炉壁ができていなかった
直前になって連絡があって「炉台、炉壁がまだできていないから延期してくれ」ということだった。しかし、既に薪ストーブはメーカーから、搬入業者へ発送済み、当日搬入の段取りを組んでいて今更変更はきかない。仮に延期したにしても、そうすると建物の引き渡し前に段取りは組めなくなる。
そのため、とりあえず部屋の隅へ仮置きしておいて、炉台、炉壁が完成したら、もう一度現場に来て、設置&煙突工事をせざるを得ない。結果、この現場は煙突工事も屋外側、室内側(吹き抜け上部)で1日づつで2日間、搬入で1日、設置工事と煙突接続で1日と、合計4日間施工のために費やすことになった。
炉壁も不燃壁の間柱をケイカルまたは鉄骨の不燃材で作るように指示していたにも関わらず、何故か木だったので、そちらも修正するように伝えておいた。結果的に、後になると見えなくなって判らない部分の問題が判明して、修正させることができたので、良かった。
薪ストーブのパーツを取り外して軽量化
建物内へ搬入
部屋の隅へ仮置き
次回は建物の引き渡し直前に、関西ツアーから帰ってきてから、残りの工事の予定だ。
↑ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村 ランキングに参加しています)