タイルの配置が終わったら、目地を入れて仕上げる。
目地コテで入れていく
全体に塗り込んでいく
スポンジでタイルの表面の目地材を拭き取っていく
概ね完成
最後に養生を取って完成
炉壁は室内の内装に合わせた珪藻土、炉台はテレビのある壁面の色に合わせたタイルを選択して、統一感のあるシックな空間に仕上げた。
かわはら薪ストーブ本舗で炉台、炉壁作成の依頼を受けた場合には、このように十分に広い炉台を提案している。今回も幅1800×奥行1500ミリで施工した。薪ストーブを置く前には「広すぎる」と感じるかもしれないけど、実際に設置して使い始めたら、このサイズにしておいて良かったと思うはずだ。
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自分の主観だともっと広くてもいいと思います。
特に写真のお宅のように掃き出し窓があれば、そこから薪を搬入することになるかと思うんですが、その先にウッドデッキでもを作り、カードでドカンと持ち込めるようにすれば、タイル等の汚れても掃除が楽な、炉台と一体の薪置き場だと、それこそカートごと置いておけて楽ちんでいいんじゃないかと。
まあ、おしゃれなお宅だから、自分のように楽をしようということよりも、見た目優先なのかもしれませんが。
うちは、炉台が狭く、玄関脇に薪ストーブがあるので、玄関まで全部炉台にしろ、と家族にいわれています。
shige02さま:
私もそう思っています。
(当然のごとく)掃き出し窓のところまでを提案しましたが、却下されました。