Categories: 薪ストーブ

新築現場で打ち合わせ

新築の設計時点からコンサルしている案件が、いよいよ上棟を迎えた。構造が現場で確認できるうちに、工務店さんや大工さんと打ち合わせしてきた。

上棟後、屋根の野地板と防水シートを施工したタイミングで現場を確認

炉台部分にも基礎の立ち上がりを設定(脚立の置いてある位置)


ガッチリとした炉台基礎

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  • ちなみに炉台の基礎がガッチリとあります。
    炉台の真下ですが基礎部分は他の部分とは同じですか、それとも厚くしてあるのでしょうか?
    ここを支える束は普通、鉄製と木製のどちらにすることになるのですか?
    まあ普通の薪ストーブなら200KG以下ですが、蓄熱性ですと500~1000kgありますからねぇ

  • 暇人さま
    厚みの定義は人それぞれ、どこまで厚みに含めるかは言葉で説明するのは難しいのでコメントは控えておきます。
    束なしで基礎の上に直接レンガやタイルで施工します。

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