スクランブル発進で、年度末ギリギリの煙突工事

先日役場から電話がかかってきて「**邸から補助金の申請されているけど薪ストーブ設置工事が終わりましたか?」と聞かれた。その時に「まだ新築工事中で入居していない状態でも、必要書類を提出さえすれば補助金が下りる」ということが確認が取れた。
千葉県山武市では薪ストーブ設置の補助金が出るのだけど、役場で行っている事業なので、建築中に申請しても年度末が期限となる。3月末日を過ぎると、申請がパーになって補助金を受け取れなくなる。施主さんが、もらえるものはもらっておかないと損をしてしまうので、なんとか年度中に間に合うように調整してみた。
とりあえず工務店と施主さんに聞くと、現場はまだ炉台も炉壁も全くできてない状態だったので、速攻で炉台の生コンを打ってもらって、取り急ぎ、仮設置できる状況を作ってもらった。

煙突部材を現場に持って行った(高品質な国産の高木工業所の製品)
ちなみに、かわはら薪ストーブ本舗の標準で使っている煙突は、鳥が炉内に入ってくるとか、鳥の巣を作られて煙突が詰まるみたいなトラブルが発絶対に生じなくて、なおかつ雨漏れの心配が半永久的にない、安心できる、国産の高木工業所の製品だ。
敢えてコメントしたりしないけど、ネット上でのユーザーレポートを見ると、鳥が入ってきたとか、雨漏れしたとかいう話が、出ているけど、「国産の高木工業所の煙突を選択すれば、そんなことないのに」といつも思う。
#余計なトラブルを防ぐためにも煙突のブランドは「国産の高木工業所」と指定しよう

まだ炉台の生コンが完全に乾いていない状況で、炉台、炉壁がまだできてないので、薪ストーブ本体は設置できない
炉台スペースからドーンと突き出しているのは外気導入のダクトで、仕上げのタイル面に合わせて切断して、ガラリをハメる予定。

雨仕舞いが完璧なチムニー+角トップ仕様の煙突

煙突工事完了の外観

吹き抜け上部の天井の貫通部分に煙突を設置
薪ストーブ本体の設置に先立って、とりあえず煙突工事を行った。まだ、内装工事が終わってないので、煙突貫通部分を化粧板で蓋はできないが、内部が見えるからこそ、手抜きなくきっちり施工していることが見て解る状態だ。

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