チムニーの製作中に木下地の確認

梅雨時なので天候を見ながら晴れのタイミングを見計らって、組み立てたチムニーの骨組みを屋根に取り付ける。
骨組みに、ケイカル板や外壁材を施工した後だと、内部の木下地が所定の位置に正しく入っているか判らず、煙突固定金具を打ち付ける時に不安なので、骨組みが見えている段階でチェックしてきた。

所定の位置の野地板を開口してチムニーを固定する

チムニーの内壁の木下地

室内側の天井裏の煙突固定用の木下地

【煙突固定の木下地の仕様】
(チムニー上端) 棟側の一面に上端から下方向に400ミリの範囲×幅450ミリ×厚み50ミリ以上の木下地
(天井裏)の棟側) 棟側の一面に上方向へ400ミリの範囲×幅450ミリ×厚み50ミリ以上の木下地
(室内) FLから1200から1600まで×幅900ミリ×厚み50ミリ以上の木下地
※二階建ての場合には一階、二階の間に煙突固定の木下地が必要
※他に、煙突貫通部分の天井裏に「化粧板(600×600)」用の木下地が必須

この段階で、下地を確認しておくと、煙突工事の時に安心して作業できるのだ。

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