通常の煙突固定金具は長さが400ミリなので、壁面から350ミリ程度の煙突芯の場合には問題なく使えるけど、それ以上離れた場合には使えない。現在取り組み中の古民家リフォーム案件は、まさにこの状況だ。
そこで既製品を切断、溶接、補強してロングバージョンを製作した。室内で使うので黒く塗装した。
ノーマルより150ミリ伸ばした
長くなったので、補強の筋交いを入れた
筋交いなしでも問題はないけど安心感が違う
外側の溶接部分は綺麗な仕上がり
目に触れにくい内側部分での溶接
このように既製品で対応できない場合には、現場に応じてカスタマイズしたパーツを使っている。
【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】
にほんブログ村