モデルチェンジ前は一次空気(下からの空気)と二次空気(上からの空気)をそれぞれ別々の2レバーで調整する必要があった。細かく調整することもできるけど、マニアックで判りにくい部分もあったかもしれない。
それがモデルチェンジ後は1つのレバーの調整だけでいけるようになって大幅に簡単になった。これは画期的な違いだろう。操作性や感触の質感も悪くない。
空気調整レバーは不等号のデザインで大なり小なりのイメージで方向が直感的に判るようになっている
一番絞った状態
中間部分
空気全開の位置
モデルチェンジ前にはなかった炉底からの一次空気の穴で、より良く燃やそうとする意図を感じる
従来機だと一次空気を絞り過ぎて不完全燃焼させて燃えカスが残る傾向があったけど、この設計により改善されているだろう。
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