既製品の角トップより一辺の寸法が大きなチムニーだったので先端を絞ってもらった

既製品の角トップは1辺の寸法が800ミリ角なので、打ち合わせ時には角トップが上からチムニーに被さるクリアランス15ミリをみて、一辺770ミリで作ってもらうように打ち合わせしている。しかし、今回の現場は何故か、指定した寸法より大きく作られていた。
既にできてしまった物を作り直すわけにはいかないので、現実的な解決方法として角トップのかぶさるスカート部分だけ、角材で嵩上げして、鈑金で袴のように巻いて角トップを取り付けられるように仕様変更してもらった。

上端部を絞った形状の特殊なチムニー

綺麗に納まった

無事に煙突工事完了♪

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