今から半年後の10月1日(火)に消費税が現在の8パーセントから10パーセントに上げられる。住宅、車、家電製品など、高額商品の場合には支払い総額も違ってくるので、駆け込み需要も考えられる。
薪ストーブに関して、仮に工事一式の代金が100万円の場合に、同一の商品でも、税込み108万円か、110万円かの違いで2万円の支払い金額の差が生じてくる。「そんなの関係ない」と言う人は増税のタイミングを気にしないで良いけれども、気にする人は支払いのタイミングを意識して欲しい。
薪ストーブの場合にはリフォーム、新築ともに買ってきてポンと置くだけというわけにはいかない。それなりの工期が必要になってくるから、「いつまでに引き渡し」「いつまでに決済」と具体的な日付を考える場合には十分に余裕を持ったスケジュールで考える必要がある。あまりギリギリでタイトなスケジュールにすると間に合わなくなる。
過去の増税時の経験から、10月1日が近づいてくると、駆け込み需要の相談も出てくると思われるが、「絶対に8パーセントで薪ストーブ設置工事を行いたい」と考えている人は、今すぐでも行動を起こさないと、現実的には手遅れになると思う。
かわはら薪ストーブ本舗でも、できる限り節税を考えているお客様の要望には応えるようにするけれども、保管できる在庫スペースの制約もあるので、あまりギリギリになってから注文されても対応できないこともある。増税の時期に設置工事を考えてる人は早めに相談して欲しい。
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今回自民党大敗をしないためにまた見送ることはほぼ無いでしょうが、とは言え見送りを選挙の隠し球として内閣府は検討余地があるようでっせ。 2パーセント増税で高級車、住宅は駆け込み需要が相当あるので、薪ストーブはそのオマケに過ぎませんので合わせて駆け込みは新築設置の話しでしょう。 むしろ消費税より薪ストーブの補助金制度の有無や、ZEHとの組合せ設計などお客様への提案を磨ぐほうが販売プラスには効果的かしら。
薪よう子さま:
秋冬の直前なので新築よりもリフォーム物件の方も影響が大きいと考えています。新築の場合は、むしろ工期の問題でずらせないことの方が多いです。
おっしゃる通りリフォーム駆け込み需要なら検討余地はかなりありそうですね。 個人的にはゆっくり、ジックリが高い買物にはベストだと考えてます。笑 (2パーセント安の功罪) 新築でもリフォームでもお客様が先に薪ストーブと煙突を購入契約さえすれば8パーセントにお得となるのでリフォームの需要では駆込み支払うケースも多少ある! リフォーム完成前に購入しておけばた仮に100万円の2パーセントは2万円節約になりどうしても欲しい機種が決まっている場合てかは薪ストーブショールームと先行契約しても良いでしょうし、住宅の設計など詳細が決まって無い場合はジックリと似合う薪ストーブの機種を炎を見たり、焚きつけの操作性などジックリ選んでから購入を決めると良いんでしょうね!
薪よう子さま:
過去の増税時の経験から、直前になってからの相談がけっこうあったので、今回は事前にお知らせした次第です。
新元号、増税と今年はイベント目白押しですね。