祇園の料亭で、煙突入れ替え工事のお客様と会食

話は前後するが、北軽井沢の開店準備に来る直前に、昨年の夏にシングル煙突から二重断熱煙突に、煙突を入れ替えた京都のお客様からの招待で、祇園の料亭に行ってきた。実は他にも別件で京都の用事が入ったのだけど、この日程とは絡められずに、1週間に2回京都、千葉を往復した。(初回は電車、二回目は自動車)
美味しい料理とお酒をいただきながら、煙突入れ替え後の薪ストーブの燃え方の率直な感想を聞かせてもらった。

狭い路地裏の奥の店で知らないと偶然には絶対にたどりつけない場所だった
煙突を入れ替えてから薪ストーブを使い出してから、すぐに以下のような印象を持ったそうだ。
入れ替え工事は真夏の暑い時だったので、直後に焚いて試すことはなかったので、すぐに感想をもらえなかったけれども、今シーズン使ってみての感想をもらえて安心した。このようにシングル煙突から二重断熱煙突への入れ替えは、かなり満足度の高い工事だったことは推測がつくだろう。

1.立ち上がりが明らかに早くなって温度が上がるようになった
2.以前は煙が室内側に逆流することがあったが、全くなくなった
3.以前は薪の燃え残りがあったが、灰の中に熾火が残るようになった
4.空気を絞れるようになって燃費が良くなった

これまでもシングル煙突から二重断熱煙突に入れ替える工事は複数行っているが、どのお客様からも喜んでもらっている。「変化が感じられない」というお客様は誰一人いなくて、「激変した」というお客様ばかりだ。薪ストーブや薪、ユーザーや焚き方は同じで、煙突だけが違うのだけど、ドラフトが強くなったことによるメリットは誰でも実感することのできるものだ。
もし、シングル煙突から二重断熱煙突への入れ替えをやってみて「効果が感じられないから元に戻してくれ」ってお客様が言うならば、工事代をもらわなくても良いくらいだ。
本来の薪ストーブの能力を発揮させるためには、ぜひとも二重断熱煙突を使って欲しい

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