シーラー塗布作業
小田原での塗装作業の続きのレポートだ。
梅雨に入って、雨での作業待機の後は、3日間連続で晴れ予報の貴重な晴れ間で、作業ができるチャンスだ。真夏日で超暑いけど、贅沢は言ってられない。
日中は炎天下の中でハードだったが、夕方になって、ようやく涼しくなってきて楽になった。
シーラー塗布作業
たまたまお客様の休みのタイミングと、私の塗装作業のスケージュールが合ったので、現場に同行してくれて、写真を撮ってくれた。屋根の上での塗装作業中の自分の写真なんて、自分ではまず撮れないので、本当に貴重なショットだ。新幹線の線路を背景を塗装作業している写真だ。
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上の写真で、シーラーを塗ったところが艶が出ているのが判ると思う。シーラーを塗ることで、これから新しく塗る塗料が、旧塗膜に密着するようになるのだ。この工程を省いて、いきなり塗料を塗ってしまうと、剥がれやすくなってしまう。
塗料を塗る前の下地を作る地味な作業だけど、地道にこなしている。
シーラーを塗って乾燥したら艶が出る
艶の具合は上段と下段より、左右で見比べた方が判りやすい
ちなみに今回の現場の寄棟の屋根の1/4を塗るのに1時間程度かかった。屋根1面を塗るのに4時間かかるわけで、休憩時間、準備時間なども総合したら、一日でやっと屋根一面終わる計算になるし、実際にそうだった。
シーラーを塗った直後は白い
時間の経過とともに、乾燥すると透明になっていく
シーラーを塗ると、艶が出るだけでなく、塗装の乗りが良くなる感じでペタペタする感じになる。糊という感じだ。木工用ボンドみたいな雰囲気だ。このペタペタしたところに、次に塗ると塗料が密着してくれるという感じだ。実際にシーラーが乾いた後は、傾斜している屋根面を歩いても、グリップ感が増すので、歩きやすくなる。
シーラー2回塗りのため、あと一日、タスペーサーの挿入で半日、本塗装(上塗り)2回塗りで二日間の予定なので、塗装を終わらせるまでに、このあとまだ3日間半(実質4日間)かかる予定だ。まだまだ終了まで長い。
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