リフォーム済みの築100年の古民家に薪ストーブを取り付ける案件

普通の古民家リフォームで薪ストーブを導入する場合には、リフォーム前の計画段階から薪ストーブの設置場所を検討するケースが多い。しかし、この現場は、完璧にリフォームが完了してから話がきた。

建物外観と、煙突貫通位置

これには理由があって、この家は賃貸住宅だからだ。大家さんが普通の一般的な人向けのリフォームしてから入居者を募集して、入居した人が「薪ストーブをつけたい」ということになったのだ。そのため、大家さんも呼んで、薪ストーブの設置場所、煙突の貫通位置などの打ち合わせをした。退出時の現状復帰ルールの確認もチェックした。(完璧に元通りにすることは不可能なため)

最初は「リビングに設置するのはどうか?」ということだったけど、大きなテーブルがあって薪ストーブを設置すると、かなり手狭になる。

そこでリビングの隣の部屋に設置するプランが浮上した。その隣の部屋から、リビングや寝室も同時に暖房できるベストプランとなりそうだ。

薪ストーブ設置場所


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かわはら

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  • 楽しそうな案件ですね!夢膨らんでるのではないでしょうか!

    • 西湘の民さま:

      TQH33を提案しましたが、予算の関係で採用されるかは微妙です。

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