アンコールを分解する薪焚亭さん
大晦日の仕事は、ありがた屋さんとのコラボ案件で、福島での薪ストーブ設置工事だった。もう過去に何件も一緒に仕事をさせてもらっているので、問題なくサクサクとスムーズに進んで、早めに工事は完了して、そのまますぐに取り扱い説明に入った。
この取り扱い説明の時の薪焚亭さんとお客様の会話の中であったのだけど、お客さまは最初は他店に行ったそうだ。そこが、良くないと思ったみたいで、ありがた屋さんを訪問したそうだ。このように、何店か訪問して、その中から選択するというパターンが多いのだろう。それは私のお客様も同様で、やはり他店と競合しているケースが多い。一店だけ見て決めるお客様は少ないのかもしれない。最終的にお客さまのニーズに一番近く寄り添える店が選択されるのだろう。
お客様が薪ストーブ店を選択するポイントはどこだろう?商品知識、提案内容(価格と品質)も大事だけど、人間同士だから、お客様と店との相性の要素もかなり大きいと思う。
そんな感じで、薪焚亭さんの気さくな感じと、お客さまの相性が良かったのだと思う。
アンコールを分解する薪焚亭さん
パーツを取り外して軽量化する
無事に搬入完了
今回はお客様にも搬入を手伝ってもらって4人で運んだので楽勝だった。
煙突の接続、本体の組み立て後に火入れ
広い土間に設置するプランなので、木くずや灰で部屋を汚すこともなく、薪の搬入動線も最短で使い勝手も良い。
古民家リフォームの大空間を暖めてくれるだろう
大晦日に設置工事を終えた薪ストーブなので、この後、夜まで焚き続けて、家族で紅白歌合戦を観ている光景が目に浮かんだ。
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薪ストーブ
が同一でも、トータル見積り段階で国産の二重断熱煙突(欧米性とで雨水耐久性能差から、断熱ドラフト、煤に違いがでるらしい)にこだわりそれだけしか見積対応しない店と、そうでない柔軟な店とではかなり考え方及び印象に違いを感じますよね? つまり高いけど川原さんやら国産煙突派が費用負担者への立場から、詳しくご教授頂きたく。30万円くらいの差額回収の償却が何年間で可能か、不可能か、なるべく具体的な実例を含めた示唆をお持ちなら宜しくお願いします。
森林さま
薪を自分で作っているのか購入しているのか、年間どれだけ焚いているのか、メンテナンスはどうしているのかなど個別の案件ごとによって費用は全然違うので一概に言えないですね。