薪ストーブの開梱と積み込み

重量物である薪ストーブは輸送時はパレットの上に乗せられている。フォークリフトでの運搬を前提としている。

単純にパレットの上に保護されずに乗せただけだと、輸送時の衝撃でパレットから落ちて転倒するリスクがあるので、パレットに脚部が固定されている。また、裸の状態だと輸送時に他の物と当たって傷ついたり破損したりするリスクが高いし、汚れてしまうので、緩衝材で包まれた後に、最後にダンボールで梱包されている。

この状態のままお客様宅へ持っていっても、開梱してパレットから降ろすのに手間と時間もかかるし、必要以上に容積を取られて、他の資材が積めなくなってしまうので、事前に梱包材を解いてしまう。

輸送時の梱包状態

今回のHeta45Hは背の高い薪ストーブで重心が上にあるので、ダンボールの上から、さらにPPバンドでパレットと結束されている。そして輸送時に倒さないような注意喚起の紙が貼られている。扉にガラスがあるので、倒したら衝撃で割れてしまう。

ダンボールを外したところ

転倒防止の金具でパレットと薪ストーブが固定されている

13ミリのスパナと、プラスドライバーで金具を取り外す

車の荷台に積み込む

フォークリフトがあれば車の荷台の高さと同じ面まで持ち上げられるので、横に平行移動するだけで積み込めるので、一人でも何とかなる。

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かわはら

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