振動ドリルでアンカーボルト用の穴を開ける
もう3ヵ月も前の話だけど、都内のRCの建物に煙突工事してきた時のことを紹介しよう。
「薪ストーブ屋をやりたくて仕事を憶えたいから教えてくれ」ということで私の店に来ていた新人スタッフを、現場に連れて行って教えていた。薪ストーブ設置工事は、私が自分でやってしまった方が全然早いのだけど、仕事は実際にやらないと、なかなか憶えられないし、一人立ちできないので、私は手を出さずに指導だけに徹して煙突工事を進めていった。
振動ドリルでアンカーボルト用の穴を開ける
アンカーボルトの打ち込み
ボルトのセンターのピンをハンマーで叩くことでアンカーが開いて穴に固定される仕組み
煙突固定金具を取り付ける
煙突の取り付け
最上部の煙突施工で完了
開業希望の新人スタッフは「高所作業でリスクが高い」「あまり儲からない」などの現実を知ったためか、この現場を最後に「薪ストーブ屋開業の夢は諦めて本業に専念する」ということになった。
以降、また自分一人での工事を基本として、補助員が必要な時だけ友人に来てもらうような今まで通りの動きとなった。
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ヒロさま:
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
それから記事への感想もありがとうございます。おっしゃる通り、残念でしたけど、それなりの覚悟と気合がないとできない仕事なので、無理しないで早めに決断を下したのは、ある意味において正解だったのかもしれません。
個人的には、もうひと頑張りすれば、独立開業できるレベルまでいく可能性はあったかと思っているので、残念です。
ねぎらいの言葉もありがとうございました。今後も成長し続けるように頑張ります。
私も会った人かな⁉️
なるほど❗️まあ納得デス‼️
人生色々ですな❗
べっちさま:
はい。その通りです。
人を見る目、ありますねぇ。