昨日、関門海峡を陸路で渡って九州を離れて本州に移動

今回の熊本での煙突工事&薪ストーブ設置工事では、ちょうど1週間前の日曜日にフェリーで福岡県に入って、丸々1週間、土曜日まで九州に滞在した。

帰路はフェリーを予約せずに、車で陸路での移動だ。何故、行きと帰りの経路が違うかというと、いくつか理由がある。

帰り道は関門海峡を越えて陸路で


工事初日の日程は確定しているけど、工事が何日で終わるかはやってみないと分からないので、フェリーを予約して帰りの日程を事前に決めるのが難しい。雨で予定していた日に工事できなければ、どんどん後に日程がずれていくし、現場の状況が打ち合わせ通りになっていなくて、手直しや部材の再調達が必要になることも想定できる。その場合は現地滞在期間が増える。それを想定して余裕を持った日程で帰路のフェリー(や現場近くのホテル)を予約すると、スムーズに進んだ場合には、何も仕事をしないまま予約の日程まで滞在ということになる。

またフェリーに乗ってしまうと、当たり前だけど途中の経路の寄りたい場所に寄れなくなる。今回は、本日の7月18日(日)の午前中に兵庫のヒミエルストーブを訪問する予定を入れた。

そういうわけで、帰りはフェリーを予約せずに、柔軟に状況に応じて動ける陸路を選択した。また、宿についても初日と翌日の工事日の前後の二泊だけは現場近くで予約して、他の日程は予約せずに現地で探すことにした。

この1週間のブログの記事は、工事のことや現場のことをレポートしてきたが、明日以降は九州滞在中の、それ以外のことにも触れてみたい。

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