Categories: 薪ストーブ

残暑厳しい中、薪ストーブに火入れして取り扱い説明

新築住宅の引き渡し前に、外回りの工事やエアコン工事などが行われている中、炉台の鉄板を敷いて、薪ストーブ本体の設置工事を行った。既に煙突工事は終わっているので、比較的短時間で午前中で作業は終わった。

午後から施主さんも見えて、取り扱い説明をする段取りとなっていた。

それまでの間、棟梁と色々情報交換して、近くの中華料理屋へ昼食を摂りに行った。

午後になって施主さん家族が揃ったら、早速、取り扱い説明に入った。

設置完了後に取り扱い説明開始

まずは火を入れる前にレバーの操作など、各部の機能を説明する。

火入れスタート

その後に実際に火を入れて、薪の追加のタイミング、空気調整のタイミングなど、実際にやりながら説明する。

家の中で火が見られる感動を味わい中

順調に燃えていく

安定燃焼するまで扉のハンドルは完全にロックさせないで軽く引っ掛けておいて、扉の隙間から空気を送り込んでやって、燃焼の勢いをブーストしてやる。Heta45Hは気密性の非常に高い機種なので、温度が上がる前に扉をロックしてしまうと、炎の立ち上がり方が弱くなる。

ある程度温度が上がって、安定燃焼したら扉のハンドルをロック位置まで押し込んでやる。

白い空間に見事に溶け込んでいるHeta45Hスノー

薪全体に炎が回って、炉内温度が上がってきたら、扉のハンドルをロック位置まで押し込んでも、安定燃焼して、綺麗な炎で楽しめる。

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かわはら

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