白樺の皮を着火剤にして点火
今回の北海道での滞在の目的は、既存の薪ストーブの入れ替え案件の現場確認だ。
その現場とは別に、滞在させてもらっているお家にも私が煙突工事した薪ストーブがある。これは時計型薪ストーブと、二重断熱煙突のユニークな組み合わせだ。煙突がしっかりしていれば、時計型薪ストーブでも室内で何ら問題なく使える。低予算で薪ストーブを実現したいと時の選択肢の一つだ。
白樺の皮を着火剤にして点火
北海道なので白樺が豊富にある。白樺の皮は天然の着火剤として優秀だ。
すぐに勢い良く燃え出す
乾燥した針葉樹の薪なので、細割りを用意しなくても炎が燃え移ってくれる。
扉を開いても室内側には煙は出てこない
二重断熱煙突を接続しているので、排気温度が高いまま勢い良く煙突から煙が抜けてくれるので、扉を全開にしても室内側に全く煙は出てこない。
高性能の秘密は煙突にある
熾火ができて安定燃焼している状態
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
ランキングに参加しています
View Comments
おはようございます。
今回の記事を読んで改めて煙突の重要性を知ることができました。それと、薪の乾燥度も。
この二つがしっかりしていさえすれば、薪ストーブ本来の性能が遺憾なく発揮できる。
そして、何事もなくお仕事に取り組めているようで、胸を撫で下ろせました。
よかったです。前回がひやひやものでしたから。
ヒロさま:
仕事の方は滞在期間に余裕を持って組んでいるので、天候の影響を避けて無難にこなしております。
雨の日(昨日)は室内側の調査、翌日(つまり今日)晴れたら屋外側の調査ということになりました。