チムニー周りの処理の打ち合わせ
神奈川での煙突入れ替え工事の後は、一度千葉へ戻って事前に荷受けしておいた北軽井沢での煙突部材を車に積み込んだ。
茨城での新築現場での打ち合わせの段取りを組んでおいたので、移動の途中に寄る動きで無駄のない動線を取ることができた。
現地では施主さんのイメージしたチムニー周りの造作になっていなかったので、工務店や大工さん、瓦屋さん、施主さんも交えて、どうのように修正するかの打ち合わせをした。
チムニー周りの処理の打ち合わせ
チムニーの周辺に壁が立っていて、外からはチムニーが見えない構造だった。この状況だと、雨仕舞的にも難しいので、角トップを取り付ける時に干渉しないように、なおかつ施主さんのイメージの屋根材からチムニーが見える、ごくごく普通の感じにすることになった。
二階天井部分からチムニー造作部分を見上げる
二階床部分で、かわはら式スリット化粧板の説明を行った
この部分も大工さんに煙突貫通部分の処理のイメージをつかんでもらうために、現物を持参した。大工さんは、この部分もチムニーのように造作して、煙突を箱の中に納めて、室内側からは全く煙突が見えないようになるのかと思っていたそうだ。
一階の天井の煙突貫通部分
一階の薪ストーブ設置場所
まだ修正可能な早めの段階で現場に呼んでもらって、打ち合わせができて良かった。この現場の煙突工事、薪ストーブ設置工事は3月半ば頃の予定だ。
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
ランキングに参加しています