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遠方での薪ストーブの仕事について

北海道でのミッションを無事に早めにクリアできたので、現地での滞在日数に余裕が出た。

遠方での仕事の場合には、万一に備えて必ず予備日を設けている。現場で突発的な予測不能なことが起きても対応して処理できる日数を設けている。現場で足りない部材を発注して、現場に直送する場合に備えて最低でも2-3日は見ておきたい。

工事の場合は2日程度の作業で終わる見込みでも、現地で1週間位の滞在スケジュールにしている。天候も事前にスケジュールを組む段階では読めないからだ。1週間の幅を持たせれば、どこかで工事できる天候が出てくる可能性が高い。遠方の場合は移動の日数や交通費を考えると、ギリギリのタイトなスケジュールを組むと、完了できずに2回往復するリスクが出てくるので、かなり余裕を持たせている。このように遠方での薪ストーブの仕事の場合は、遠方ならではの動きで対応している。

今回の北海道訪問は設置後の2度目の訪問で、工事ではなくメンテだったので、現場の状況はある程度判っていたこともあり、特に問題なくスムーズに終わった。

オマケの薪集めのお手伝いの方は軽トラでチマチマやっていたら、1ヵ月かけても終わらなかっただろうけど、途中で作戦変更して2トントラック、4トンダンプ、重機を集中投入したので想定よりも早く終わった。

そこで空いた日数はご褒美、ボーナスと受け止めて、現地を観光することにしている。仕事を兼ねて来ているので、無料で遠方の観光ができるという感じだ。仕事だけでなく、現地の周辺観光も楽しむことができるのが、遠方の仕事の醍醐味の一つでもある。

「遠方だから呼ぶのは悪い」「遠方だから交通費分割高なのでは?」「遠方だとメンテに来てくれないのでは?」などと考えている人も多いと思うけど、実際には楽しみながらやっていて、そんなことはないので、遠慮なく呼んで欲しい。

苫小牧の漁港で、漁船の脇の埠頭で魚を捌いている漁師さんの周辺に、おこぼれを期待するカモメが集まる

漁師さんが作業を終えるのを待っている

展望台のある公園では、まだ桜の開花が見られた

苫小牧の昨日の桜

苫小牧の海を展望台から望む

車だったので、ドライブも兼ねて支笏湖まで行ってきた

穏やかな湖面だった

本日、苫小牧で北海道最終日だ。宿をチェックアウトしたら、昨日休館日で見られなかった資料館などを回って、さらにランチで地元の食材を楽しみ、夕方フェリーに乗船して1845出航、明日の1400に大洗に到着予定だ。

フェリーの上だと航路の関係で、陸地から近いところを通過中の電波が受信できるところでないと通信できないので、明日の朝のブログの更新は遅れる可能性がある。

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かわはら

View Comments

  • 楽しんでかえってきてください!北海道羨ましい~!!

    • 西湘の民さま:

      ありがとうございます。北海道の雄大な自然、景色は素晴らしいですよね。

      めいっぱい堪能しました。これからフェリーに乗船します。

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