工事終了後、施主さんによる火入れ
山形の新築中の現場への薪ストーブ設置工事の直後、施主さん夫婦がいらして、取り扱い説明を行った。まずは、火入れ前に本体の分解の仕方、屋根に上がって煙突掃除のやり方のレクチャーを行った。
引っ越し前の今住んでいる住宅でも薪ストーブを使っているので、焚きつけは、普段のやり方でやってもらった。
工事終了後、施主さんによる火入れ
しっかりと細目の焚きつけ材を大量に使っていて、初期段階から煙を出さずに炎が立って良好な燃焼でスタートできる状態で、安心して見ていられた。
上から着火方式で点火
天板温度が十分に高くなったら空気調整する
薪の追加投入のタイミングも、私が指示しなくても、施主さんが適切なタイミングで自主的に行って、全く問題なかった。
今回の導入機種のネスターマーティンS-43 B-top特有の空気調整のやり方とコツだけ教えるだけで大丈夫だった。これまで使っていた機種がヨツールのF500だったので、そちらとの違い、対比の説明でイメージをつかんでもらった。
非常に綺麗な二次燃焼の炎
このように、かわはら薪ストーブ本舗では、設置工事をしたら、それで終わりではなく、しっかりと時間をかけて、取り扱い説明を行っている。施主さんが自分で煙突掃除などのメンテナンスをしたいと考えている場合には、本体の取り扱い説明だけでなく、メンテナンスのレクチャーも併せて行っている。
ネスターマーティン特有の自然な雰囲気の綺麗な炎が堪能できた。
家が完成して背面の壁の照明がつくのが待ち遠しい
現場の状況に合わせて特注制作する化粧板の取り付けのために、後日、再度訪問することになるので、次回は入居後の家が完成した状態を見ることができそうだ。
最初の火入れは、塗装が焼けて煙や臭いが出るので、開ける限りの窓を開いておいた。真冬の本格稼働する前に済んで良かった。
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