工事の翌週に、別件の現場に到着
山形での煙突工事&薪ストーブ設置工事の後は、同じ山形県内で、新築工事がはじまった直後の現場事務所で、施主さんや現場監督、現場担当、設計士さんを交えて薪ストーブ設置の打合せを行った。
今回は、同じ山形で同時に2件の用事をこなすことができて、無駄のない合理的な動きができて、ラッキーだった。
工事の翌週に、別件の現場に到着
基礎工事がはじまったばかりの状況
基礎工事の段階で、まだ建物の骨組みさえも現物が見られる状況ではないので、事務所内で図面やホワイトボードなどを使って詳細部分をつめていった。
概略は以前に設計士さん、施主さん、私でZOOM会議で行ったが、今回は実際に施工にあたる工務店さんを交えて、具体的かつ詳細な検討を行った。
煙突の固定方法、貫通や雨仕舞の方法、結露防止の断熱の方法、薪ストーブ本体の耐震固定の方法、そして工期などについて、一つづつ確実に話を進めていって、不安のない状況になった。
しっかりと午前中に打ち合わせを行った後、昼食を地元の蕎麦の人気店に連れて行ってもらって、ごちそうになった。
地元の人気店の蕎麦屋さんに連れて行ってもらった
その後、山形を後にして、帰路に就いた。
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