既に煙突貫通部分に煙突を通して固定している現場
通常であれば、煙突を固定する前に化粧板を通して、仮で化粧板を持ち上げておいて、煙突を貫通部分に固定する。
しかし、この現場は貫通部分の造作が遅れていて煙突工事の時に化粧板を用意することができなかった。そのため、煙突を貫通部分に固定してから、煙突と貫通部分の距離を実測して、それに合わせた化粧板を特注制作した。
既製品の化粧板だとペラペラと薄く、床に使うには不安が残るので、この現場ではかなり厚めに制作した。固定した煙突を取り外さなくても化粧板を取り付けられるように2分割の構造とした。
既に煙突貫通部分に煙突を通して固定している現場
いい感じに納まった
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