タイルの対角にマスキングテープを貼って、薪ストーブの前面との距離を測る
この現場は、1週間ほど前に工務店に「煙突工事に来てくれ」と言われたので、外部足場を使って煙突工事をしてきた。
その時には、まだ内部工事が終わってない状況で「室内側の薪ストーブ設置はいつにしましょうか?」と工務店に確認したら、工務店は煙突工事だけでなく、薪ストーブ本体の設置も同日に行うものだと考えていたらしい。建物の引き渡しが1週間後ということで、それまでに薪ストーブ本体を発注して、現場に届くかどうかがポイントとなる。その場で確認して、発注をかけた。
しかし、その1週間の間に千葉で仕事が入っていた。現場は軽井沢なのに、千葉で薪ストーブ本体を荷受けして、N-VANに積んで軽井沢へ持ってくるという、なかなか大変なスケジュールとなった。
「薪ストーブ設置工事の日は、外構工事も追い込みのため、そちらが終わるまでは搬入できないので、16時以降にしてくれ」と言われていた。念のため、午前中に現場を確認して様子を見に行くと、その外構工事というのは、玄関に至る搬入ルートの塗装、階段部分の枕木の入れ替え工事で、塗装してしまったら乾燥するまでは搬入できないという実態が判明した。
そのため、外構工事の途中だけど、一旦中断してもらい、外構工事をしていた人や工務店スタッフにも手伝ってもらって、先に薪ストーブ本体を搬入させてもらった。
それで、時間に追われることなく、余裕のある作業ができた。
タイルの対角にマスキングテープを貼って、薪ストーブの前面との距離を測る
搬入時の軽量化のため、取り外したパーツの組み立て
無事に設置完了
外部足場も取れて、全体像が見えた
煙突を地上から見上げた様子
建物の引き渡し直前で、複数の業者が入り乱れて、なかなかの状況だったけど、殺気立つことなく、比較的良い雰囲気だった。
無事に設置完了して、建物の引き渡しのGW初日の午後に、薪ストーブの取り扱い説明に行くことになった。
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